第1回水曜瞑想会

昨日は初の水曜瞑想会でした。

主に仕事帰りの修行者が集まり,30分の瞑想とミニ法話会が行われました。

30分の瞑想では禅師も共に座られて(今までなかったことです!)非常に好い雰囲気の中で座ることができました。

禅師と一緒に座ったからといって劇的に進歩することはありませんでしたが笑 良い影響を受けたことは間違いありません。

続いてミニ法話「高い意識と低い意識」です。改めて五戒を護持し、身口意を管理することの重要性が語られました。

今の心を詳細に分析することは難しいけれど、今の意識は高いのか低いのかをチェックするだけで不善な状態から離れ、善なる状態を保ちやすくなるそうです!

昨今禅師の周囲に吹き荒れた世間の風に傷ついた修行者を癒し、戒める内容だったと思います。

今後水曜瞑想会のミニ法話はyoutubeにアップされる予定です。大好評だったポッドキャストの続編という位置付けですので是非お楽しみに!

個人的には俗世間の塵垢が溜まってきた週の真ん中でこのような会があること素晴らしく思います。

さて傳修院では今後もこれも初となる托鉢会を18(土)に、お待ちかねのアビダンマ講座を19(日)に行う予定です。

新しい環境、仲間を嬉しく思う一方で古くからの仲間がいない事を寂しく思っています。

ネット上の空虚なやり取りでは迷いを晴らすことは不可能です。

みなさんの貴重なダーナによって必要な品々もどんどん集まって、道場は本当に素晴らしい雰囲気になってます。

是非傳修院にお越しいただき自らの目でお確かめ下さい!お待ちしています!!

【修行者C】

カティナ法要&傳修院道場の開白日

昨日11月12日、マハーカルナー傳修院千駄堀道場にて、カティナ法要及び道場開きが執り行われました。道場開きため、数日前から参学者の方々が泊まり込みで作務を行い、当日は40名近くの方が傳修院に来られて道場開きとなりました。

マハーカルナー禅師と参学者の方々

カティナ法要にて衣などの御布施
禅師からは皆様にお菓子が配られました

道場は新しく綺麗であり、清らかな雰囲気の中で、お釈迦様の像に三拝させていただきました。日本の修行者として、原始仏教が学べる道場が日本に出来たことは大変嬉しく思います。

「新しい道場ということで、最初にお話するのがもう少し縁起の良い話が出来ればよかったのですが」とおっしゃっておりましたが、禅師より、特別法話「法難 - パオの法脈、律とサンガ、Garuka Kamma、現代テーラワーダ仏教の正しい理解を背景として」のお話がありました。

現在、マハーカルナー禅師およびマハーカルナー禅師に教えを受けている修行者は、大変な困難に遭っております。元スタッフの方々が結託し、ホームページが書き換えられ、メールが配信されるなどの騒動が発生しました。

実行したのが元スタッフだったことから、多くの修行者が混乱する事態となっておりますが、禅師はパーラージカ、律とサンガなどについてお話になり、ご自分のことより、今回の騒動でショックを受けている修行者の方々を大変心配されておりました。

そして、疑われているようなことは一切ないと、きっぱりと否定されておりました。禅師本人には、今日に至るまで、今回のことについて元スタッフから事実確認はなかったそうです。

元スタッフの方々がなぜこのようなことを行ったのかは分かりません。ただ禅師は今後も我々に貴重なダンマを説いていただけるとのことで、修行者による修行者のための活動も、変わらずに続けていきます。

ホームページやメーリングリスト、器材や車も返ってこない状況ですが、ただ涅槃へ向かい、修行を続けていきたいです。

皆様の修行の成功を心よりお祈り申し上げます。【参学者B】

※ご指摘があったので一部修正します。本投稿は参学者である私Bが書き、投稿しました。

元スタッフの方々には、これまで感謝しかなく、このようなこととなったのは大変ショックを受けております。皆様の心に一日も早く平安が訪れますように祈念させていただきます。