1月21日 日曜傳修会

本日、1月21日、日曜日、晴天に恵まれ傳修会が開催されました。

新しく参学される方も何名かお見えになり、今日はいつもより沢山の参学者が来られていたようです。

清々しい澄んだ空気の中、御宝前の御釈迦様に礼拝させて頂き、アビダンマ講義の前の一座、沢山の法友と共に行う瞑想は殊の外、穏やかに行える気がし、改めて志を同じくする法友の大切さが感じられる一座となりました。

そして、お昼休みを挟んでの禅師によるアビダンマ講義です。

二十四縁起(中伝)の講義も早、10回目となります。
禅師による講義を受講する度に縁起の深遠さ繊細さを思い知らされ毎回、真摯に学ばなければいけないと感じます。

今まで学んで来た内容を記憶の引き出しからフル動員し、尚且つ事前の復習もしなければ追いつかないのも事実ですが、繰り返し繰り返し、暗記し学んでいくことで一つ一つのアビダンマの知識が、多面的に、また点が線になって繋がって、身に付いていくのが頭の鈍い私にも感じられてきました。

修行と教学を共に出来る、法友の方々の存在も、継続していくための大きな力となっています。

傳修院が開かれて約3か月が経ちますが、御釈迦様を身近に感じ、五感で仏教を修行し、学べる環境が整って来ていて、本当に有難く感謝致します.

参学者 H・Y