2018年初!日曜傳修会

本日、日曜傳修会が開催され、多くの参学者が参加されました。

参学者の中には金曜かそれ以前から傳修院に滞在された方もいて、それぞれ作務や瞑想、勉学等に打ち込みました。昨日の原始仏教トークの後は、傳修院に戻り皆で鍋料理を囲み参学者同士親睦を深めることができました。

今日のアビダンマ講座は、二十四縁起中伝第8回でした。

二十四縁起の中伝にもなると以前の講義で学んだ知識を必要とする所が多く、初学者にとって難しい内容だったとは思います。そのため過去の項目も同時に学習する必要があるでしょう。

始めは難しいかもしれませんが、知識を蓄積するにつれ見え方も変わってきますので、今からでも始めの方からアビダンマの学習をすることには大きな意義があります。

そしてそれによる知識は、将来の瞑想修行の助けとなるでしょう。

また、今日の講義は修行成就を目指す上で有意義な内容でもありました。講義を聴くことができなかった方は、今日からアビダンマ第199回以降のリクエストが可能となりましたので、「修行者のためのアビダンマ講座」のメールアドレスまで連絡することで、講義を聴くことができます。

今日の質疑応答の内容は主に以下の2点でした。

1 地方在住者の参学について

2 善行為をする際に気をつけること

これからは、参学者にはコレクティブインタビューや質疑応答の情報が配信され、なおかつアビダンマ講座も見ることができますので、地方の方でも実際に傳修院で行われているのと同様の講義を受けることができます。

ただ、もし傳修院に来ることができるのであれば、実際に足を運ぶことが推奨されます。これは「ダンマを五感で吸収する」ことに適っています(傳修院TV収録法話20171129参照)。

傳修院では、禅師による参学者一人一人に合わせた瞑想指導を行っています。
来週の日曜日は修行報告に基づく瞑想指導がありますので、参学者の方は積極的に修行報告書を提出されるとよいでしょう。

まだ参学希望を出されていない方でも、参学希望を傳修院ホームページ上のフォーマットから入力し、所定の手続きをとることで指導を受けることができます。

お待ちしております。

参学者K