日曜傳修会

昨日は日曜傳修会でした。

土曜の夜から宿泊した参学者の姿もあり、道場でありながら我が家のようなアットホーム感があります。

参学者からは毎回マスクなどの必需品や手作りグッズがダーナされます。改めて道場が参学者全員で作られていることを実感します!

アビダンマ講座は24縁起中伝第4回です。南伝大蔵経の翻訳は理解するのが中々困難です。しかし禅師によって今回も明快にその意味することが開示されました。これはとても大変なことです!

続いてダンマに関する質疑応答です。禅定に入る条件(菩提心が燃えていること、心がKusalaでバランスが取れている)や長年使ったものの処分方法(そのものに関わったあらゆる人々に感謝し、24縁起を随念する)などが語られました。他の参学者の疑問を聞くことは毎度ながらとても為になりますね!

その後は法友と交流したり、各々瞑想などして過ごしました。瞑想ルームの雰囲気はとても良く、瞑想が捗るという声もよく聞きます!
道場というホームが出来たことで、禅師と参学者の距離が縮まったように感じます。和気藹々と過ごす光景を良く見るようになりました。ほとんど音楽の授業のようなチャンティング指導もあり、非常に新鮮でした。

今年も残り少なくなりましたが、引き続きアットホームかつ厳格な修行道場を作っていきましょう。よろしくお願いします!

参学者C